印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 | updated 2010-07-30
神奈川県伊勢原の日向薬師に彼岸花を撮りに行ってきました。この場所は彼岸花の群生地で知られており観光客、カメラマンで賑わっておりました。田の畦道に咲いていたりするので人とすれ違うのにやっとで3時間弱で帰って来ました。往復路の車中やレストランでの反省会、新型カメラなどの話題に花が咲き、楽しいひと時を過ごすことができました。これでストレスも発散されまた写欲が湧いてきました。
確かに一見して「時計草」と名をつけた意味が判りますね。 ブラジル原産だそうです。トケイソウ科、ボロンカズラ(ボロン葛) 花期:夏。英名はパッション・フラワーで,雄しべの花柱をキリストに,副花冠を後光にたとえたものであるといいます。パッションは普通名詞の passion = 激情 ではなく, the Passion = キリストの受難 のことです。南アメリカを旅行中のスペインの宣教師たちが発見したときの印象から名付けられたものだということです。
今日は千葉県にある花の美術館に行ってきました。天気も良い方に変わり真夏日に戻り館内は快適でしたが一歩外に出ると30度を超える暑さで汗がどっと出るほどでした。 帰りに羽田国際空港の近くのある城南島(飛行機ファンの喜ぶ場所)に写友を案内、空港のジェット旅客機離着の様子や夏の海を満喫してもらいました。
2008.6以前